パソコンでDVDを見る方法

Windows10ではDVDがデフォルトで視聴することができません。
理由は純正のWindows DVDプレーヤーがインストールされておらず、
有料での購入となったためです。
ちなみに2016年7月30日までは無料で配布されていましたが、
現時点では1750円と有料になっています。

購入すれば純正のためDVDの再生はスムーズに行うことができますが、
さすがにDVDを再生するのにお金を払うのはちょっと…と抵抗がある人もいるでしょう。

その場合、メーカーから購入したパソコンであれば購入時からインストールされている
再生ソフトを活用するのも方法です。
それらが標準でインストールされていない場合は、無料で配布されているものが多いので
ネットからインストールファイルを入手してインストールすれば、
無料でDVDの再生ができます。

オススメのソフトは以下のようなものがあります。

・Macgo Free Media Player
DVDの再生はできますが、ブルーレイは再生できません。

・MPC-BE
こちらはDVDだけでなく、ブルーレイの再生も可能となっています。

・Gom Player
様々なファイル拡張子に対応しており、DVD再生も可能です。
ブルーレイ再生には対応していません。

また、再生プレーヤーがインストールされていても、パソコンの設定によっては
DVDが再生できないケースもあります。
そんな場合は自動再生の設定を初期化したり、プレーヤーが正しくインストール
できているかを調べてみるといいでしょう。

1台のパソコンを家族で使うときのオススメ設定

1台のパソコンを家族全員で使う時に注意したいのが、
それぞれの利用者単位にアカウントを作成して管理者が一括で管理することです。

こういう話をすると…
・難しいのでは?
・素人には無理かも
・セキュリティとか詳しくない

と言った拒絶反応を示す人が多く見られますが、それほど難しいものではありません。むしろ、思った以上に簡単に設定できるレベルだと思います。

まず、家族全員分のアカウントを作成します。
1人だけ管理者にして、残りは権限を「標準」にしておくといいでしょう。
高校生以下の子供がいる場合は、アカウントの権限に加えて使用できる時間帯や閲覧できるサイトの種類などをフィルター設定しておきましょう。

アカウントを別々にすることで、それぞれがどのような使い方をしているのかメールの設定なども個別になるのでセキュリティ面、プライバシーが守られます。
これをしていないと、他人のメールが見放題、どんなサイトを見ているのかまで丸見えになってしまいます。

またそれぞれのアカウントにはパスワードを設定しておきましょう。子供の挙動を管理するためには、親がそのパスワードを把握しておくのも方法です。
誤って子供が見るべきではないサイトにアクセスしないように、
守ってあげるのも親の役割です。

1台のパソコンでなく複数のパソコンを家族が別々に使用する場合でも、管理者を決めてコントロールする事を忘れてはいけません。