注意!寝る前にスマホを見てると眠れなくなる。

人間という生き物は、朝起きて日光を浴び日中活動して夜暗くなると眠くなる
というリズムで生活しています。

日光を適切に浴びることにより、夜になるとメラトニンというホルモンが分泌され
自然と眠くなるようにできています。

しかしこのメラトニンは強い光を浴びると分泌量が減る傾向にあります。
そのため、寝る前にスマホを見ているとスマホから発生しているブルーライトが、
瞳から脳を刺激し「昼間だぞ」と勘違いさせメラトニンの分泌量が抑制され、
暗くなっているのに眠くならなくなります。

一時的な物であればそれほど重大な問題にはなりませんが、これが繰り返し起こることで
メラトニンの分泌が不安定になり昼間なのに我慢できないほど眠くなったり、
眠りが浅いことで集中力が持続しないなど睡眠障害になります。

睡眠障害になると、注意力散漫になったり、自動車の運転事故、ちょっとした仕事のミスが増えるなど
ヒューマンエラーを頻繁に引き起こすようになります。
そのため、寝る2時間前にはスマホは使わないようにしたほうが良いでしょう。

また21時以降にスマホを使う場合は画面の設定を暗くしたり、
ブルーライトをカットするアプリや眼鏡、フィルターを使うなどして
脳を覚醒状態にしないようにしましょう。

どうしても寝る前は何かちょっとしたことをしたくなるものです。
最近はスマホで動画を見たり、SNSで知り合いとやり取りするケースが増えており、
慢性的な睡眠不足からくる睡眠障害の人が激増しています。

ノートPCのACアダプターって重すぎる!

ノートパソコンって本体はどんどん軽量化しているのに、電源を取る
ACアダプターだけではいつまでたっても重たすぎますよね。

スマホならUSBケーブルで充電しながら使えるのに、ノートパソコンは
そういうわけには行きません。
どうしてあんなに重たいACアダプターが必要なのでしょうか。

その理由はいくら軽量化してもノートパソコンの消費電力は
そんなに小さくないからです。
普通に使っているだけでも10ワット以上消費しつづけていますし、
CPUなどがフル稼働していれば50ワットを超えることもあるでしょう。

そうなってくるとスマホやタブレットのようにアダプターなしでの
電源共有では間に合いません。
かといってデスクトップパソコンのようなコンセント型にはできませんから、
いつまでたってもACアダプターのお世話になっているのです。

ただそんなノートパソコンのACアダプターでも徐々に小型化しています。
昔に比べると手のひらサイズにまで小さくなっているモデルもあるので、
重すぎるのは重すぎますが、改善はされているようですね。

もっと技術革新が進めば、もう少し小さく軽くなっていくのではないでしょうか。
とはいえ、パソコンのスペックもどんどん高くなっていますので、
それに合わせて消費電力は増加傾向にもあるので、それと天秤にして考えると
劇的な小型化は望めないような気もします。

消費電力を抑えつつ、スペックアップできるような方法があれば
もしかすると?!ってことはあるかもしれません。
期待したいですね。