アップルカープレイって何の役にも立たない気がする…

アップルが2014年にiphoneと車を繋ぐシステムを開発しました。
その名もカープレイ(CarPlay)と言いますが、このシステムを使う事でiphoneのナビ機能やメッセージ、電話といった機能を車に搭載したディスプレイから操作することができます。

このカープレイを使用するためには、カープレイに対応した車載器が必要になり別途購入する必要があります。しかもカープレイに対応しているアプリや機能でなければ、使用できません。マップ、電話、メッセージ、ミュージックなどの標準アプリは対応していますが、それらを使用するためだけにカープレイを導入する必要性は殆どありません。

iphoneに搭載されている機能を使用するなら、そのままで十分ですし無理に車と連動させることの意味がありません。ナビ機能はカーナビがあれば問題ないですし、あえて車載器を購入するならナビを購入したほうがいいでしょう。音楽についても無理にカープレイするほどの必要性は感じられません。

ナビについては有料道路と一般道路を選べないなどの欠点もありますから、逆にいうと混乱を招きかねません。つまりカープレイは何の役にも立たないと言っても良いでしょう。

その証拠にカープレイそのものが話題にもなりませんし、カー用品店などでもカープレイを前面に出して販促していませんから、カープレイを使っているユーザーも殆どいないのが現実と言っていいでしょう。iphoneを色んなものとリンクさせることで、生活の基盤に組込んで行こうというのがアップルの狙いだと思いますが、カープレイに関しては完全に失敗作だと言っても過言ではありません。

日本で人気のAIスピーカー3選

AIスピーカーが登場してそれほど時間は経過していませんが、
日本では徐々に普及が進みつつある導入時期にある状態です。
そんなAIスピーカーで人気のモデルを3つ選んで紹介したいと思います。購入を検討している場合は、参考にしてみてください。

・Amazon
世界で最も売れているAmazonのAIスピーカーはAmazon Echoです。世界だけでなく日本でもシェアを伸ばしており、Amazonプライムや、ショッピング、4000万曲の音楽が聞き放題になるサービスなどが充実しています。Echo Plus、Echo Dotなどのシリーズから、自分の必要なものをチョイスできるので自由度が高いと言えるでしょう。

・Google
言わずと知れたAIスピーカーの最大手であるグーグルです。
Google HomeというAIスピーカーを販売しており、グーグルが提供する様々なサービスとの連携が売りになっており、Amazonについで人気となっています。価格は15120円で、平均的と言えるでしょう。今後はAmazonとのシェア争いが加熱していくものと考えられます。

・Sony
国内メーカーの中では最もAIスピーカーの製品化が進んでいます。「LF-S50G」が最新モデルでGoogleアシスタントを搭載しており、音声操作で音楽、天気、ニュースなどを扱うことができます。多くのソニー製品との互換性が予想される製品で、期待できるのではないでしょうか。価格は24880円と少し高めですが、今後の展開が多いに楽しみなモデルです。

他にもLineからAIスピーカーが発売されており、今後は日本国内でのシェア争いがどんどん加熱していくのは間違いありません。