インターネットが急に遅くなった。原因と対策

インターネットを使用していて急に遅くなったと思うことはありませんか?その場合、いくつかの原因がありますので見てみましょう。

1.LANケーブルの故障、接続不良
LANケーブルはちょっとしたことで外れたり、ゆるんだりすることがあります。ルーターなどの接続部分をチェックしてみましょう。抜けかけていればしっかりと差し込んでください、あと長い間使っていると断線している可能性があるので買い換えも検討しましょう。

2.パソコン本体の故障
原因としては考えずらいですが、変な音がしたりエラーメッセージが何度も出てくる場合は本体側の故障が考えられます。
再起動してメーカーロゴが出た後から進まない場合は、HDDの故障が考えられます。

3.ウイルス感染
急激に速度が遅くなった場合、ウイルス感染の可能性が考えられます。パソコン全体の動作も鈍くなってくることもあるので、早急にパソコン全体をウイルスチェックしましょう。
その場合、ネットワークから外してチェックすることを忘れないでください。それと再起動はなるべく控えるようにしましょう。

4.通信量上限に達している
無線ルーターを使用してインターネットに接続している場合、
プランによっては通信量に上限があります。
上限に到達すると急速に速度が遅くなってしまいますので、チェックしましょう。頻繁に起こる場合は、使用状況とプランが合ってないことを意味しますので無制限プランへの変更も検討しましょう。

ノートパソコンが異常に熱くなる。これって故障?

ノートパソコンの電源部分や排気口の周辺が異常に熱くなることがあります。故障かもしれないと慌てる人もいると思いますが、パソコンが熱くなるのは普通のことなので故障だと思って修理に出したりするのは禁物です。

まずどうして熱くなってしまうのかを知る必要があります。
CPUなどは処理を行うと熱を発生させてしまいます、場合によってはCPU本体だけで100度を超えることもあります。
発生した熱はファンなどによって排気口から排出され、高熱になり過ぎないよう冷却する仕組みになっています。

異常に熱くなるということは、排気口にホコリが付着して排熱できていないかファンが機能していない可能性があります。
排気口はノートパソコンの横の部分に設置されているので、そこが汚れていないかファンが回っているかを確認しましょう。

ずっと触っていられないほど熱くなるようであれば、ホコリの有無を疑いましょう。ホコリもほとんどなく異常に熱くなるなら、ファンが何らかの原因で故障し排熱できていないと思われます。

余りにも熱くなりすぎるとパソコン本体が故障してしまうこともありますので、清掃して状態が改善しないようであれば修理に出してみましょう。ちょっと熱いぐらいであれば、普通のことですので故障ではありません。
なお、デスクトップパソコンに比べると、ノートパソコンは排熱できる場所が限られておりどうしても熱を溜め込んでしまう構造となっているのです。