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パソコン内の個人情報を守る方法

パソコン内にはさまざまな個人情報が含まれており、流出してしまうと
銀行からお金が勝手に引き出されてしまう等のトラブルに巻き込まれることがあります。
そんな大事なパソコン内の個人情報ですが、流出しないようにするためには
自衛手段を講じるしかありません。

■WindowsUPDATEを適用する

OSがWindowsの場合は、必ずWindowsUPDATEを適用しましょう。
脆弱性をそのままにしていると、外部から悪意ある第三者に情報を抜き取られてしまいます。
場合によってはサイトにアクセスしただけで、スパイウェアをダウンロードさせる
といった攻撃を受けることもあります。

■ウィルスソフトを最新化する

メールなどからのウィルス侵入を出来る限り予防するために必要なのが、
ウィルスソフトの導入と最新化です。
導入するだけでなく、定期的に最新化しておく必要があります。

■暗号化する

ノートパソコンだけに限らずデスクトップにしても暗号化しておく必要があります。
万が一、外出先でノートパソコンを紛失しても暗号化されていれば、内部情報を
抜きだされるリスクが低くなるからです。

また紛失だけでなく盗難に遭った場合でも暗号化は個人情報を守るための
有効な対策と言えるでしょう。

■総評

このように外部からの侵入に備えることと、第三者によるパソコンそのものの
情報流出を防ぐ2方向からの対策が必要であることが分かります。
大事なのは自分は大丈夫だと過信しないことです、自分こそ危ないかもしれない
と思って対策することに意味があるのです。

高いパソコンを買うと動作が速くなる?価格の目安はいくらくらい?

パソコンを購入する目安になるのが価格だと思います。
できるだけ安くて良いものを購入したいと多くの人が考えていると思いますが、パソコンほど価格がそのまま性能に直結している商品はあまりありません。

車であれば安くてもちょい乗りであれば、長期間にわたって使えるかもしれませんがパソコンはそういうわけにはいきません。
安くなればなるほど、スペックが低くなるため動作が遅くなり作業に支障が出ます。

ある程度の価格以上のパソコンを選ばないと、せっかく購入したのに使えないという問題を抱えることになりかねません。
では価格が高ければ高いほど動作が早くなるか?というと、そうとも言えません。

一定の価格までは、価格上昇と動作の速度は比例して上がって行きますが、10万円を超えてくると価格上昇と速度は決して比例して行くとは言えません。ストレスのない速度を手にするための価格の目安としては、8万円~10万円がボーダーになると思われます。

また5万円を切るようなパソコンになると、速度に問題が出てくるようになり作業に支障が出てくることもあります。
更に言えば、ノートパソコンとデスクトップではスペック的な違いもあるので、価格だけでは一概に言い切ることはできませんが、安すぎる=スペックが低いというのはパソコンを購入する上で絶対的な指標になることは間違いありません。

安くて高性能なパソコンは存在しないと考えてイイでしょう。
ただし自分で組み立てる場合は、ある程度費用を抑えることができます。