ノートPCのACアダプターって重すぎる!

ノートパソコンって本体はどんどん軽量化しているのに、電源を取る
ACアダプターだけではいつまでたっても重たすぎますよね。

スマホならUSBケーブルで充電しながら使えるのに、ノートパソコンは
そういうわけには行きません。
どうしてあんなに重たいACアダプターが必要なのでしょうか。

その理由はいくら軽量化してもノートパソコンの消費電力は
そんなに小さくないからです。
普通に使っているだけでも10ワット以上消費しつづけていますし、
CPUなどがフル稼働していれば50ワットを超えることもあるでしょう。

そうなってくるとスマホやタブレットのようにアダプターなしでの
電源共有では間に合いません。
かといってデスクトップパソコンのようなコンセント型にはできませんから、
いつまでたってもACアダプターのお世話になっているのです。

ただそんなノートパソコンのACアダプターでも徐々に小型化しています。
昔に比べると手のひらサイズにまで小さくなっているモデルもあるので、
重すぎるのは重すぎますが、改善はされているようですね。

もっと技術革新が進めば、もう少し小さく軽くなっていくのではないでしょうか。
とはいえ、パソコンのスペックもどんどん高くなっていますので、
それに合わせて消費電力は増加傾向にもあるので、それと天秤にして考えると
劇的な小型化は望めないような気もします。

消費電力を抑えつつ、スペックアップできるような方法があれば
もしかすると?!ってことはあるかもしれません。
期待したいですね。