バルミューダのスマホ「BALMUDA Phone」がカッコ悪い、値段高いと散々な評価で終了のお知らせ

BALMUDAと言えば最も有名なのはトースターでしょう。
シンプルでスタイリッシュなデザインが評判の家電メーカーです。
炊飯器やケトル、電子レンジなどなど様々なものがありますが
どれもおしゃれでインテリアに馴染むのが大評判です。

そんなBALMUDAが満を持して出したのがスマホ「BALMUDA Phone」です。
一体なぜ……?
もう一通りの家電を出し尽くしたのでネタが尽きたのでしょうか。
それなら機能を充実させるとかサイズでバリエーションを出すとか
色を変えてみるとか、色々ありそうな気がするのですが……。

と思っていたら想像異常に爆死してますね。
否定的な意見が多いのも当然でしょう。

「BALMUDA Phone」のこだわりはサイズ感です。
丸みのある小さいスマホで、握り心地を追求しているそうです。
片手で操作しやすい小ささが特徴ですが
値段が高すぎます。
10万円以上するのに目立ってすぐれたスペックや機能はなし。

そもそもBALMUDAの魅力って他の家電にはないスタイリッシュさです。
その魅力が今回発売された「BALMUDA Phone」にはありません。
外でも使用することが多いスマホは他のメーカーもデザインにこだわっており
BALMUDAだからこその「おしゃれさ」がありません。
iPhoneもギャラクシーもおしゃれでスタイリッシュに作られているので
敢えてBALMUDAを購入する必要性がありません。

スマホは持ち歩くものなので、落下時の破損や汚れから守るためにカバーをする人も多いです。
背面が局面になっている「BALMUDA Phone」の場合、カバーを付けるのも難しいですし
カバーをあれこれ付け替えている人からすると、そういった楽しみがないのもマイナスです。