【画像をアップロードするすると色が変わる】原因と対処法

画像をアップロードするすると色が変わるというのはよくあるトラブルです。

パソコンで描いたイラストをTwitterに掲載した。
ところが画像をアップロードしたら元の色味が変わってしまった。

デジタルカメラで撮影した写真をInstagramにアップロードした。
そしたら元々と違う色に変化してしまった。
せっかくコレ!と思った綺麗な画像を掲載したいのに
色味が変化してしまうとガッカリしてしまいます。

こうしたトラブルが起こるのには、画像の設定に問題があることが多いです。

パソコンは通常、RGBというカラープロファイルを利用して画像を表示しています。
しかし画像のカラー設定がCMYKという印刷物用に使用されるカラー設定になっていると
パソコンのモニター上とアップロードした時に色味が変わってしまうのです。
WEBで使用する画像なのに、印刷物用のカラー設定になっているので指示がズレて色味が変わってしまうという仕組みです。

画像編集ソフトを使っている場合、編集ソフトで画像を開いた時に
モードをCMYKからRGBに変更して画像を保存しましょう。
それからアップロードすれば画像の色味は変化しないはずです。

カラープロファイルを変更しても画像の色味が変わってしまう場合には
画像サイズに注目してみて下さい。
どうしても元々の画質で表示させている画面上と、アップロードで圧縮されてしまった画像では
彩度が変わってしまうことがあります。
先に画像ファイルを縮小したものを保存し、それからアップロードしてみて下さい。