パソコンのキーボードが反応しない!原因と対処法

パソコンのキーボードが反応しない原因はいくつかあります。
それぞれの原因によって対処法が異なりますので、
どのような原因があるのか見てみましょう。

【帯電による不具合】
静電気による帯電によって一時的に機能不全に陥っているケースです。メーカーによって方法は異なりますが、放電することで
不具合が解消する可能性があります。

【水濡れによる不具合】
水や飲み物でキーボードが濡れた場合は、水にぬれた個所が腐食し故障エリアがどんどん広がっていく可能性があります。
自分で修理するのではなく、速やかに修理依頼を出してください。
ノートパソコンの場合、キーボードの下に重要なパーツがあり
それらが水に濡れてしまうとパソコン本体が故障するリスクがあります。

【異物による不具合】
キーボードの隙間にゴミやほこりなどの異物が入り込むことで、
入力がうまく反映されない不具合になることがあります。
エアダスターなどを使ってキーボードを掃除してみましょう。
乱暴に扱うとキーそのものを破損することがあるので、
できるだけ優しく扱いましょう。

【NumLockが有効】
テンキーだけが入力できない場合は、NumLockが有効になっている可能性が高くなります。
NumLockが有効になっている場合は、解除してみましょう。

【フィルターキーが有効】
意図せず連続でキーを操作した場合に、反応しないようにする機能をフィルターキー機能と言います。
これがあると通常のキー入力ができなくなってしまいます。
フィルターキー機能をオフにして入力でいるか確認しましょう。

【物理的な故障】
キーボードの入力を感知する基盤が物理的に壊れている場合は、
部分的に入力できたり入力できないエリアが広がる特徴があります。この場合、エアダスターで掃除をしても改善しない場合などが疑われます。修理依頼を出したほうが良いでしょう。