言語バーが消えた!再表示させる方法

言語バーって誤操作すると意味不明なタイミングで消えてしまうことがあります。
そもそも誤操作ごときで、どうして消えるのかという疑問はありますが
消せないとそれはそれで困る人がいるのです。
では、一度消えてしまった言語バーを再表示させる方法を以下に紹介します。
Windows7での再表示を例にします。
まず、再表示はデスクトップ上とタスクバーに固定する方法の2種類がありますが
どちらも手順はほとんど同じです。
スタート → コントロールパネルをクリックしコンパネを表示します。
次に「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックします。
地域と言語の画面が表示されますので、「キーボードと言語」のタブをクリックします。
表示された画面の「キーボードの変更」ボタンをクリックしてください。
画面が切り替わって「テキストサービスと言語入力」が表示されるので、
言語バーのタブをクリックし、「デスクトップ上でフロート表示する」を選択します。
タスクバーに固定したい場合は、ここで「タスクバーに固定する」を選択してください。
あとはOKボタンを押して画面を閉じれば、言語バーが再表示できているはずです。
何度もボタンやタブをクリックしないとたどり着けない場所にあるので、
再表示させるのが面倒なのですが、この方法であればいつでも表示させたり
逆に最後の画面で「表示しない」を選択すれば表示させないことも出来ます。
もっと簡単な方法で出来ればいいのですが、現在のところこの方法が一番簡単です。