パソコンが遅い?ディスククリーンアップを試そう

パソコンが遅くてイライラすることはありませんか?
買ったばっかりの時はそんなに遅くなかったのに、
使い続けていくうちにいつの間にか遅くなってきて、
耐えられないほど遅くなることもありますよね。
ウィルスか何かに感染しているのではないかと心配になる人もいますが、
パソコンというのは使えば使うほど遅くなる機械だと認識しましょう。
ではどうして遅くなってしまうのか。
それはパソコンの中にゴミが貯まってしまい動きが鈍くなってしまうのです。
色々なソフトをインストールしたりファイルをダウンロードしたりする過程で、
ハードディスク上に断片化してファイルが保存されてしまいます。
1000という情報があっても、それは同じ場所に1000という形で格納されるわけではなく
ディスクの空いている場所に100、200、300、400という情報に細切れにして格納します。
これらを繋げて1000という情報でパソコンは処理するわけです。
このバラバラになった状態が複雑化することを断片化といいますが、
そうなると同じ情報を読み取るにも近くにある場合とバラバラになっている場合とでは
後者のほうが遅くなるのは当たり前のことですね。
そこでパソコンが遅くなってきた場合におススメするのが、
ディスククリーンアップです。
ディスククリーンアップは不要なファイルを削除してハードディスクの空き容量を
増やす役割があります。
空き容量が増えたところでデフラグを行えば、ハードディスク内の記憶場所が
最適化されてよく使うソフトなどのアクセスが早くなります。