富士通とかNECのPCって余計なソフトがインストールされすぎ

富士通とかNECなどメーカーが発売しているパソコンには、
ユーザーが使わないであろうソフトが多数インストールされていることがあります。
これは使う側としては余計なソフトがインストールされていることで、
ディスク容量の圧迫もうけますしもっというとそのソフトの分だけ
パソコンの本体価格が高くなっているとも考えられるため
本当に必要なもの以外は不必要なソフトと言えるでしょう。
では、どうしてそのようなソフトをプリインストールしておくのか?ですが、
同じようなソフトは他社も開発しているわけですが、
あらかじめインストールしておくことで他社のソフトを購入させないようにする
目的があります。
あとは自社ソフトを開発しインストールしておくことで、
ブランド化をより進めようとしていることも考えられます。
いずれにしてもメーカー系のパソコンは独自ソフトなどが
インストールされている状態となるため購入後に不要なソフトをアンインストールしたり、
常駐してメモリを消費する場合は常駐しないような対応が必要となるため、
ユーザーにとっては迷惑なものとしてしか映りません。
家電でも携帯でもそうですが、日本のメーカーというのは何につけても
独自の機能をたくさん盛り込もうとする風潮があります。
ある種の縄張り争いのような感覚が根強くのこっているためでしょう。
表向きはこんなに便利なソフトもついてますよ!っていうことでしょうが、
客観的にみればユーザーのためを考えてのものとは少し違っていると思います。