複数のことを処理できるパソコン

パソコンは複数のことを同時に処理してるように見えます。
実際に操作する人は内容の違うことを同時にいくつか行っていますので、
人間の目には複数のことが同時に行われているように認識します。
しかしパソコン内部では同時に違うことを行っているわけではなく、
複数のタスクを少しずつ高速で処理することで
同時に複数のことが進んでいるように見えているのです。
つまりパソコンは1つのことを少し処理したら
他のことを少し処理するという風な動きをしているのです。
これをマルチタスク処理といい、人間が効率よく複数のことを
処理できるようにしているのです。
しかしこのことはパソコンが自ら処理の複雑さを選択することはせず、
ただ命令されたタスクを順番に消化しているに過ぎないのです。