【パソコン購入】現物を店舗で触って、ネットで購入する人が急増中

最近、パソコンを購入する人に多く見られるのが現物であるパソコンを
実店舗で実際に見て触ってから、それと同じものをネット通販で
購入するパターンです。

なぜそのような購入の仕方が増えているのでしょうか。
それは単純にネット通販のほうが安いからに他なりません。
しかし実物に触れずにネット通販で購入すると、キーボードの触り心地などが
想像していたものと違う可能性があります。

そういうギャップを埋めるために、実店舗で操作を確認してから
ネット通販で安く買うのです。

昔はネット通販でパソコンを購入する人は殆んどいませんでしたし、
通販ではまともなパソコンが購入できませんでした。

しかし今はメーカーも通販サイトを持っていることが多くなっており、
店舗で購入するより安く買えるのは常識になってます。

ちなみにこれは家電全般に言えることで、パソコンに限ったものではありません。
テレビや冷蔵庫、洗濯機、エアコンなども同じように、実際に目で見て
確かめてから通販で購入する人が増えています。

ネット時代になって通販で買い物をするのが当たり前になっているからこそ、
このような買い方が主流になっているのです。

実店舗を持っている量販店もネット通販に対抗するために、
ポイント付与などで顧客を引き付けるなど工夫をしているようです。
今後は、どちらがお得なのかを見極めながら購入することになるでしょう。

タブレットはパソコンの代わりになるのかな?

最近のタブレットは高性能化しているので、持ち運んで
作業で使っている人を見かけることも増えてきました。
ともすればパソコンの代わりになるのでは?と考える人もいいるでしょう。
しかし本当にパソコンの代わりになるのでしょうか、見てみましょう。

結論からすると、高度な作業になればなるほどタブレットでは限界がある。

つまりどんなに頑張ってもパソコンの代わりができるのは、
限られた作業のみということです。

例えばインターネットを使ったり、動画などを見る分には全く問題ありませんし
簡単なテキストを編集するぐらいであればいいでしょう。

しかしExcelなどを使って資料作成したり、Word文章を作成するには
タブレットは向いていません。

例えば文字をコピーするのもパソコンであれば、文字を選んで
CTRL+Cで簡単にコピーして、貼り付けもCTRL+Vをすればいいだけですが、
タブレットの場合にはそれができません。

パソコンと同じ操作性で作業するには、外付けのキーボードや
マウスが必要になるので、そこまでするならパソコンでいいよね、
という結論に至ってしまうのです。

いくらタブレットが高性能で持ち運びが便利とはいっても、
はやりパソコンのように色々な事を同時に処理するには向いていませんし、
パソコンなら簡単なことでもタブレットでは面倒になることが多々あります。

最初に結論を言いましたが、高度な作業はタブレットでは対応しきれません。